楽天ひかりはおすすめできるのか?実際に使ってみた感想と評判をまとめてみた

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2021年5月の楽天ひかりについての評判と実際に利用してみた感想をまとめています。楽天ひかりの申込みを検討中の方必見、契約前のチェックすべき点を分かりやすく解説。

楽天ひかりはおすすめ?料金比較

楽天ひかりはおすすめ??⇒いきなりネタバレですが、現ひかり回線サービスの中で楽天が提供している「楽天ひかり」はおすすめのインターネット/ひかり回線サービスです。

これまでは高額な月額料が当たり前だった「携帯料金体」を税込3,278円という格安価格の使い放題プランとして提供を始め、更に新規契約者には1年間の月額利用料が無料となるキャンペーンを実施することで、急激に契約数を伸ばし続けています。

楽天アンリミット【 UN-LIMIT VI 】
~1㎇まで 月/ ¥0円 タダです 2回線目以降は1,078円
~3㎇まで 月/ ¥1,078円(税込)
~20㎇まで 月/ ¥2,178円(税込)
制限なし 月/ ¥3,278円(税込)
アンリミット回線 パートナー回線
データ通信 制限なし 5GB/月
通話(楽天Link使用) 0円
通常の通話(楽天Link未使用) 22円/30秒
SMS(楽天Link使用) 0円
通常のSMS(楽天Link未使用) 3円/70文字(全角)
※表示されている金額は全て税込価格となります。

今回おすすめするインターネット回線「楽天ひかり」サービスでも、楽天モバイル/UN-LIMIT VIプランとのセット契約で1年間の月額利用料が無料となるキャンペーンを開催中、そして最新の通信システムV6プラス対応の回線なので、従来よりも高速通信が可能になることから楽天モバイル/UN-LIMIT VI 同様、おおくの申込/契約を獲得しています。

スマホとひかり回線セット申込の場合
楽天ひかり 月額利用料 セット割引 新規工事費 回線速度
マンションプラン 1年目¥0円 1年無料 16,500円 最大1Gbps
2年目以降¥4,180円 無し -
ファミリープラン 1年目¥0円 1年無料 16,500円
2年目以降¥5,280円 無し -
楽天ひかりのみ申込の場合
楽天ひかり 月額利用料 セット割引 新規工事費 回線速度
マンションプラン 1年目¥1,980円 1年目 -2200円 16,500円 最大1Gbps
2年目以降¥4,180円 無し -
ファミリープラン 1年目¥1,980円 1年目 -2200円 16,500円
2年目以降¥5,280円 無し -

多くの人に選ばれている理由は「1年間無料」というキャンペーンの効果も強いですが、何よりも重要視/評価されている点は、キャンペーン期間終了後の月額利用料が他社プロバイダーと変わらないと言う点です。

どうせ同じ月額利用料なら1年間無料期間がある方がダンゼンお得ですよね??毎月のスマホ代が格安で使い放題(通話/通信)になり、更にセット加入で固定回線/ひかり通信が1年間無料で使える。メリットしか見えてこない事から誰もが申込/契約を検討しているサービスでしょう。

しかし、やはりメリットばかりとはいかないもので、さすがの楽天さんにもデメリットがあります。楽天モバイル/アンリミット プランには契約期間の縛りはありませんが、楽天ひかり/インターネット回線には契約期間の縛りがあります。

契約期間の縛りがあるという事は、契約の途中解除時には「違約金」が発生します。気になる違約金と契約期間は他社と比べると比較的に安価の料金となっており、新規契約時のメリットと総合的に考えればおつりがくる程度のデメリットとなりますが・・一応デメリットはある‼という事は契約前にしっかりと理解しておいてください。

契約期間のしばりに関する詳細は後ほどご説明致します。

ここまでは、セット加入【楽天UN-LIMIT VI 】&【楽天ひかり】のキャンペーンを前提にお話をしていましたが、単独契約の方でもお得に利用できる特典もあります。

上記でご紹介していたキャンペーンは、Rakuten UN-LIMIT VIプランとのセット加入による特典として「1年間、楽天ひかり月額利用料が無料」という内容でしたが、楽天ひかり単体でも1年間お得に利用できるキャンペーンを実施しています。

この楽天ひかり新規契約キャンペーンを利用することで、契約月から12ヶ月間は月額利用料が2,000円以上もお得になるという特典で他社の月額よりも半額近くも安く利用することが可能となります。キャンペーン割引期間の終了後は通常の月額利用料となり他社と変わらない料金で継続して利用可能です。

お得なキャンペーンを利用すると1年間無料

2021年5月、楽天ひかりとRakuten UN LIMIT VI セット加入で楽天ひかり回線の月額利用料金が1年無料になります。ここでは、楽天ひかり「1年無料キャンペーン」について詳しく説明していきます。

現在、圧倒的なスピードで利用者数を増やし続けている楽天モバイルですが、モバイル事業以外にも力を入れだしています。固定回線のインターネット/ひかり回線にモバイル通信(UN-LIMIT VI)回線とセットで加入することで、1年間の月額利用料が無料となる新規契約キャンペーンを開始しました。

上記の様に、キャンペーンの利用条件は誰でもカンタンに満たすことができ、楽天モバイル/アンリミットVI には縛りがないのでいつでも解約することができます。

ただし、途中で楽天モバイル/アンリミットVIを解約すると、楽天ひかり回線での1年割引キャンペーンが受けられなくなる場合があるので注意が必要です。

ここで一つ!楽天モバイルのUN-LIMIT VIプランをお得に格安で利用する方法をご紹介します。

2021年4月より、楽天モバイル/アンリミット【Rakuten UN-LIMIT VI】プランの料金体系がバージョンアップしました。変更点は「使わなければZERO円」となる変動型の料金プランで、月額料金の上限3,278円はそのまま、毎月のデータ通信利用量により料金が変動する4ステップ料金システムへ変更。

毎月のデータ利用量が0~1㎇未満なら月額料金が0円となります。

楽天モバイル UN-LIMIT VI は専用アプリ/Rakuten Linkを利用することで通話/SMSが無料となり、月間のデータ計測にも含まれないので、その他サービス(動画/SNS/WEB閲覧/アプリダウンロード等)の利用時はWiFi環境(楽天ひかり)を利用する事で楽天アンリミット回線のデータ消費を抑えることができます。

毎月のデータ利用量を抑えることで、楽天モバイル回線(UN-LIMIT VI)の月額料金をZERO円にすることが可能なのでうまくいけば、実質「永年無料」で使うことも可能となります。

楽天モバイル/UN-LIMIT VI プランについて詳しく知りたいと言う方は別記事にて解説していますので下記リンクからご確認ください。

2年目で解約した場合の楽天ひかりと他社 比較

楽天ひかりと他社インターネット光回線の2年間利用した場合にかかる料金の総額を比較しています。ここまでの解説で分かるように、楽天ひかり回線は契約期間のしばりが3年間(36ヶ月)となっており、他社とくらべると1年間(12ヶ月)も長い契約しばりとなっています。

結論から言うと、従来までのサービス内容で考えれば契約期間が1年長い事は大きなデメリットとなります。ただ、それは従来までのサービス内容であればと言うお話で「これまでの常識を覆す」を公言している楽天のサービスやキャンペーンを利用することで総合的にお得になるという比較・検証結果となっています。

楽天ひかりvs他社ひかり回線 比較

楽天ひかり softbank光 auひかり ドコモ光
1年目 月額合計 ZERO円 62,040円 75,240円 68,640円
2年目 月額合計 63,360円 75,240円 75,240円 68,640円
初期工事費 19,800円 26,400円 41,250円 19,800円
初期登録費 880円 3,300円 3,300円 3,300円
セット割引 - -26,400円 -26,400円 -26,400円
解約料金 10,450円 0円(更新月) 0円(更新月) 0円(更新月)
合計 94,490円 140,580円 168,630円 133,980円

※セット割引はスマホ代からの割引を算出しています。
※スマホ回線の利用料金は含まれていません。
※各キャリア/プロバイダの工事無料特典などの割引は含まれていません。

上記のように、楽天UN-LIMIT VIプランとのセット契約だと4万円以上 安くなります。「使わなければ0円」などを利用すると、更に毎月のスマホ代まで抑えることができるので携帯&ひかり代で約10万円~15万円近く削減することができます。

現在、楽天ひかりをご検討中の方は1年間無料キャンペーンが実施されている「今」契約する事を強くおすすめします。

※楽天ひかり1年無料キャンペーンはRakuten UN-LIMIT VI(楽天モバイル回線)の加入者 /同時加入者 限定のキャンペーンです。

楽天ひかり申込はこちらをクリック

楽天UN-LIMIT VIプランに未加入でもお得に使える

ここでは、楽天ひかり/固定インターネット回線のみをご契約する人向けのキャンペーン解説をしています。楽天モバイル(UN-LMIT VI)とのセット加入で1年間無料となるキャンペーンについては前述しましたが、楽天ひかりではその他 新規契でもキャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容
■月額利用料:1年間¥2200円 割引き
・集合住宅タイプ¥4180⇒1980円
・戸建てタイプ ¥5280⇒3080円
最大2200×12ヶ月=26400円がお得になる‼

キャンペーン条件
・キャンペーン期間中に申込
・申込月を含む4ヶ月以内に開通
・楽天会員の方

対象サービス
■楽天ひかり
・集合住宅プラン¥4180円
・戸建てプラン¥5,280円
※正式プラン名称は下記のとおりです。
・集合住宅プラン ⇒ マンションプラン
・戸建てプラン ⇒ ファミリープラン

契約期間について
■楽天ひかり
・3年縛り:中途契約¥10,450円
3年ごとの自動更新
更新月以外は契約解除料が発生

楽天ひかりには、他社プロバイダで行っている工事無料・キャッシュバック特典はありません、これはメリットでもありデメリットでもあります。

その理由として、他社プロバイダの場合
・工事無料キャンペーンやキャッシュバックキャンペーンを利用して契約すると中途解約時に高額な違約金の請求/返金が求められる場合がある。

・初回から数か月間は割安だが、契約期間を経過するごとに徐々に高くなっていく。気が付けば高額の利用量となっていたりする。

【楽天ひかりの場合
初期工事費用は有料、分割払いのみとなります。
・マンションプランの場合:総額¥2200~16500円
・ファミリープランの場合:総額¥2200~19800円
工事費用は月¥330円/7~50回払いとなります。
乗換えの場合は工事不要となる場合があります。
上記の金額は申込内容(工事期間/時間指定・場所/状況)によって変動することがあります。

月額利用料が1年目2200円割引、2年目~割引なし
マンションプランの場合¥4,180(2年目以降)
ファミリータイプの場合¥5,280(2年目以降)

初期登録費が申込時の状況により変わります。
フレッツ光のご利用が無い方¥880円
他社ひかりコラボ利用(事業者変更)¥1980円
フレッツ光をご利用の方(転用)¥1980円
上記記載の料金は初期費用です。
初回請求時に合算して支払います。

このように、楽天ひかりのみの新規契約でもキャンペーン期間に申し込むことで、初年度12ヶ月間の月額料金が毎月2,200円お得になり、年間総額¥26,400円の割引を受けることができます。

ご検討中の方はキャンペーン期間中のお申込みをおすすめします。

楽天ひかりは縛りありの長期契約プラン

楽天ひかりのインターネット固定回線プランは長期契約、3年間の縛りがある契約形態となります。他社プロバイダと比較すると1年(12ヶ月間)も長い契約縛りとなります。

短期間の利用やお試しでインターネット/ひかり回線の契約を考えている人には向いていないので、契約前にしっかりとプラン内容を確認することをおすすめします。

2021年5月現在は、インターネット/光のしばり無しプランを提供している会社もいくつかあり、例として挙げると「enひかり」というひかり回線プランがあります。

縛りなしの短期契約をご検討中の方におすすめできるプランではありますが、短期契約(1年間)を目的としている場合の話しです。2年後に解約した場合は通常の縛り有りプランよりも割高となってしまうので、契約前に良く考えてプロバイダとプランを選んだ方がいいでしょう。

楽天ひかりを おすすめできない人

個人的な見解としては、楽天ひかりは誰にでもおすすめできるプロバイダ/ひかり回線プランだと思います。楽天モバイルのUN-LIMIT VIプランと組み合わせる事で毎月の通信費をかなり削減することができるからです。

それでもおすすめできない人を強いて言うならば、以下の項目に該当する方となります。

楽天ひかりを おすすめできない人
・短期間の利用が目的の人
・楽天モバイルUN-LIMIT VI未加入者
・楽天がきらいな人
・楽天の三木谷 浩史 社長が嫌いな人

という感じです。現在の楽天サービス(モバイル通信/ひかり通信)を僕自身がかなり推しているので、ひいき目に書いている部分もありますが、楽天サービスをうまく利用することで他社よりもお得に、継続して利用できると考えています。

楽天ひかりを おすすめできる人

楽天ひかりを自身をもっておすすめできる人は、ほぼ全ての人です。
上記でも述べた通り、短期間の利用には向いていなかったり長期間の縛りがあったりとデメリットはありますが、それを差し引いたとしてもメリットの方が勝っていると思います。

楽天ひかりを おすすめできる人
・Rakuten UN-LIMIT VI プラン利用者
・毎月の通信費(携帯・ひかり回線)を安くしたい人
・自宅で大容量データ通信を制限なく使いたい人
・ほぼ全てのひと

2021年現在、自宅でテレビ(地上波)を視聴する人の数や時間は年々減少してきているという話しを聞きます。

スマホやiPhoneの復旧によりYouTubeや動画配信サービスをスマホ/タブレット端末で見る若者が増えたこと、テレビにインターネット/ひかり回線を接続し有料チャンネルや動画配信サービスを見る家庭が増えてきている事が要因です。

今では、わざわざTSUTAYAやゲオと言ったレンタルショップに行かなくても、インターネットを通してレンタルしたり、見放題プランに加入して好きな時に好きなだけ映画やドラマを視聴できます。

スマホやiPhoneで動画を視聴したり、デザリング機能を使って大画面(テレビ)で視聴する事可能ですが、安定して高画質の動画を見るならインターネット/ひかり回線導入をおすすめします。

楽天ひかり回線なら1年間無料or2200円以上の割引が利用できるキャンペーンや、モバイル回線とのセット加入なら使い方次第で毎月のスマホ代(月額利用料)を最大0円‼まで抑える事ができるので、今一番おすすめのインターネット光プランとなります。

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合わせて申し込むのがイマドキな理由

Rakuten mobile・楽天ひかり・楽天市場などその他様々なサービスを提供している楽天ですが、今回紹介している楽天ひかり回線とRakuten mobile UN-LIMIT VIプランを合わせる事でお得なキャンペーンや毎月の携帯代を格安で利用することができます。

実際には、他社プロバイダー(au光/ドコモ光/softbank光)などのコラボ回線の様な、毎月の月額利用料から直接的に割引が受けられるというサービスは「楽天ひかり」にはありません。ただし、楽天モバイルUN-LIMIT VIプランの「使わなければZERO円‼」という料金体系を理解して上手につかえば他社プロバイダーのコラボプランよりも安く抑えることができます。

他社プロバイダー(コラボ回線)の場合、毎月の割引が数百円~千円前後というのが一般ですが、そもそものコラボ側(携帯代)の月額料金が楽天のUN-LIMIT VIとくらべると2倍近く高額となっているので割引する以前の合計金額(光+携帯)がはるかに高く設定されています。

楽天アンリミットVIは、前述した通り「使わなければ0円」となり、通話/SMSメールは専用アプリ/Rakuten Linkを使用することで使い放題、データ通信量にもカウントされません。外出時のデータ通信(動画視聴/デザリング/SNS)の閲覧を1GB未満に抑える事ができれば毎月の携帯代をタダにすることができます。

上記の様に、毎月の携帯代を安くできれば「楽天ひかり」と合計しても最高¥8558円~最安5280円で利用できます。※ファミリープラン¥5280円で計算しています。

Rakuten UN-LIMIT VIと楽天ひかりを組み合わせる事で年間 4万円近くの携帯料金を安くすることができます。そして現行の「楽天ひかり1年無料キャンペーン」を利用することで ひかり回線の利用料が1年間タダになります。

この1年間無料キャンペーンの終了日は未定となっていて、いつ終わってしまうか分からないので検討中の方はキャンペーン期間中のお早めの申込をおすすめします。

楽天ひかりの申込について

【楽天ひかりのみをお申込みの方】
楽天ひかりのみをお申込みの方は下記申込リンクへ

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【楽天ひかり&Rakuten UN-LIMIT VI申込】
楽天ひかりと楽天モバイルUN-LIMIT VIをセットで申し込む方は下記申込リンクよりおすすみください。

 

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