2021年 携帯電話会社一覧、大手4社とおすすめ格安SIM26社まとめ

携帯電話会社一覧総合
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2021年の5月現在、携帯電話の通信サービスを提供している会社は100社以上と言われています。管理人(簡潔くん)が調べただけでも30社以上、全て調べきるまでには新たな通信事業者が誕生していそうな勢いです・・・全てを把握するのは「無理」‼と言うことで、今日は大手4社と格安SIM事業者26社を簡単にまとめて終わることにしました。数多くある携帯電話会社の通信サービス内容・特徴は多種多様です。

利用者 利用方法によって、最適な『携帯電話会社・料金プラン』は変わります。

あなたにピッタリな料金プラン、携帯電話会社を探すお手伝いができれば幸いです。

2021年5月、おすすめ携帯でんわ事業者 一覧表(30社)

携帯でんわの通信サービスを提供している会社(モバイル通信事業者) 30社を一覧表にまとめています。各事業者のサービスプラン内容/料金は割引前の最安基本料金を記載しているので、キャンペーンやセット契約などによる料金だと更に安くなる場合があります。

名称 読み 運営会社 最安プラン
au エーユー KDDI株式会社 3,465円/月
docomo ドコモ 株式会社NTTドコモ 3,465円/月
softbank ソフトバンク ソフトバンク株式会社 3,278/月
Rakuten Mobile ラクテンモバイル 楽天モバイル株式会社 0円/月
povo ポヴァ KDDI株式会社 2,728円/月
ahamo アハモ 株式会社NTTドコモ 2,970円/月
LINEMO ラインモ ソフトバンク株式会社&LINE株式会社 2,728円/月
UQ mobile ユーキュー モバイル ユーキューモバイル(au) 1,628円/月
Ymobile ワイ モバイル ワイモバイル株式会社(softbank) 2,178円/月
OCNモバイルONE オーシーエヌ モバイル NTTコミュニケーションズ株式会社 770円/月
BIGLOBE mobile ビッグローブ ビッグローブ株式会社 1,078円/月
DTI SIM ディティアイシム 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット 1320円/月
exciteモバイル エキサイト モバイル エキサイト株式会社 495円/月
HISモバイル エイチアイエス モバイル H.I.S.Mobile株式会社 990円/月
I I Jmio アイアイジェイミオ 株式会社インターネットイニシアティブ 858円/月
LIBMMO リブモ 株式会社TOKAIコミュニケーションズ 1,078円/月
LINE MOBILE ライン モバイル LINEモバイル株式会社 2,728円/月
mineo マイネオ 株式会社オプテージ 1,298円/月
NifMo ニフモ ニフティ株式会社 1,760円/月
nuro mobile ニューロ モバイル ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 792円/月
QTmobile ユーティー モバイル 株式会社QTnet 1,100円/月
RepairSIM リペアシム 株式会社ギア 980円/月
ロケットモバイル ロケット モバイル 株式会社ioTコンサルティング 1,043円/月
TONEmobile トーン モバイル 株式会社とドリーム・トレイン・インターネット 1,100円/月
Y.U-mobairu   ワイユー モバイル Y.U-mobile 株式会社 1,639円/月
イオンモバイル イオン モバイル イオンリテール株式会社 1,023円/月
ヤマダニュー モバイル ヤマダニュー モバイル Y.U-mobile 株式会社  1,375円/月
DMM mobile ディエムエム モバイル 合同会社DMM.com 1,254円/月
J:COM mobile ジェイコム モバイル 株式会社ジュピターテレコム 1,078円/月
Links Mate リンクスメイト 株式会社LogicLinks 517円/月

上記の最安プラン料金は、各社の通話&データ通信プランの最安利用料(月)を記載しています。これは2021年5月現在の価格となり、実際の金額とは異なる場合があります。公式サイトにて再確認をしたうえで契約、申し込むようにしてください。

最安プラン利用料はデータ通信料金も含まれていますが、月間のデータ通信容量は異なります。純粋に最安値のプラン利用料を記載しています。

月間データ通信容量については次の章にて解説しています。

大手キャリアの月額利用料と特徴

携帯電話の通信サービスを提供している会社は100社以上ある!というのは先ほど述べましたが、その中でサービスの提供方法には、大きな違いがあります。ここでいう大手キャリアとは、auやsoftbank・docomoと言った自社回線での通信サービスを提供する携帯電話の事業者(MNO)を言います。

MNOは「MobileNetworkOperator」の略で、移動体通信事業者と訳します。近年では楽天モバイルが自社回線の携帯キャリアに新規参入し、2020年の4月頃から正式に自社回線網でRakuten UN LIMIT のサービス提供を開始しました。これにより日本国内での自社回線事業者(MNO)は4社となりました。

各キャリアの利用料金は下記の様になります。

データ使い放題 (5G) 利用料 通話料金 国内SMS デザリング コミコミ 配信サービス
Max5G All STAR ¥9,988 22円/30秒 3.3~33円 80㎇ Netflix TELASA Apple Music YouTube Premium
Max 5G テレビ ¥9,108 22円/30秒 3.3~33円 70㎇ TELASA Paravi F O D プレミアム -
Max 5G Net flix (P) ¥8,338 22円/30秒 3.3~33円 60㎇ Netflix TELASA Amazon プライム -
Max 5G Net flix ¥8,338 22円/30秒 3.3~33円 60㎇ Netflix TELASA - -
Max 5Gwith Amazonプライム ¥8,008 22円/30秒 3.3~33円 60㎇ Amazon プライム TELASA - -
Max 5G ¥7,238 22円/30秒 3.3~33円 30㎇ - - - -
データ使い放題(4G) 利用料 通話料金 国内SMS デザリング コミコミ 配信サービス
Max 4G テレビ ¥9,108 22円/30秒 3.3~33円 70㎇ TELASA Paravi F O D プレミアム -
Max 4G Netflix(P) ¥8,338 22円/30秒 3.3~33円 60㎇ Netflix TELASA Amazonプライム -
Max 4G Netflix ¥8,338 22円/30秒 3.3~33円 60㎇ Netflix TELASA - -
Max 4G ¥7,238 22円/30秒 3.3~33円 30㎇ - - - -
使った分だけお支払い 利用料 通話料金 国内SMS デザリング 0~1㎇ 1~4㎇ 4~7㎇ 超過後
ピタットプラン5G 変動制 22円/30秒 3.3~33円 容量内 3,465 5,115 6,765 128kbps
ピタットプラン4G 変動制 22円/30秒 3.3~33円 容量内 3,465 5,115 6,765 128kbps
通話定額オプション 月額料金 通話 超過後
通話定額2 ¥1,980 国内通話かけ放題 -
通話定額ライト2 ¥880 国内 5分かけ放題/回 22円/30秒
docomo データプラン 利用料 通話料金 国内SMS データ容量 デザリング 3㎇以下の場合(月) 超過後
5G ギガホ プレミア 7,315 22円/30秒 3.3~33円 無制限 無制限 5,665 -
ギガホ プレミア 7,205 22円/30秒 3.3~33円 60㎇(月) 60㎇(月) 5,555 1Mbps
使った分だけお支払い 利用料 通話料金 国内SMS デザリング ~1㎇ 1~3㎇ 3~5㎇ 5~7㎇ 超過後
5G ギガホ ライト 変動制 22円/30秒 3.3~33円 容量内 3,465 4,565 5,665 6,765 128Kbps
ギガライト 変動制 22円/30秒 3.3~33円 容量内 3,465 4,565 5,665 6,765 128Kbps
通話定額オプション 利用料 通話 超過後
かけ放題オプション 1,870 国内通話かけ放題 -
5分かけ放題オプション 770 国内通話5分かけ放題 22円/30秒
softbank料金プラン 利用料 通話料 国内SMS データ容量 デザリング 超過後
基本プラン(音声) 1,078 22円/30秒 3.3~33円 - - -
メリハリ無制限(データ) 6,160 - - 無制限 30㎇ 128Kbps
使った分だけ お支払いプラン 利用料 デザリング ~1㎇ 1~2㎇ 2~3㎇ 3㎇超過後
ミニフィットプラン(データ) 変動制 容量内 3,278 4,378 5,478 128Kbps
通話定額オプション 利用料 通話 超過後
準 定額オプション 880 国内通話5分かけ放題 22円/30秒
定額オプション 1,980 国内通話24時間かけ放題 -

格安SIM事業者の月額利用料と特徴

1988年~2001年頃までは、上記の3大キャリアが国内の携帯でんわ市場を独占し3社の内いずれかを選択することしかできませんでしたが、2001年以降からはb-mobile(日本通信)がMVNOとしてサービスを開始したことを先駆けに、今では100以上の格安SIM事業者がサービスを提供しています。

携帯会社 回線 最安プラン データ容量 かけ放題 〇分かけ放題
povo(au) au 2,728円/月 20㎇/月 1,650 550(5分)
ahamo(ドコモ) docomo 2,970円/月 20㎇/月 1,100 0円(5分)
LINEMO(softbank) softbank 2,728円/月 20㎇/月 1,650 550(5分)
UQ mobile(au) au 1,628円/月 3㎇/月 1,870 770(10分)
Ymobile softbank 2,178円/月 3㎇/月 1,870 770(10分)
OCNモバイルONE docomo 770円/月 1㎇/月 1,430 935(10分)
BIGLOBE mobile au/docomo 1,078円/月 1㎇/月 - 913(10分)
DTI SIM docomo 1320円/月 1㎇/月 - 902(10分)
exciteモバイル au/docomo 495円/月 低速のみ - 759(3分)
HISモバイル docomo/softbank 990円/月 100㎆/月 - 935(10分)
I I Jmio au/docomo 858円/月 2㎇/月 - 913(10分)
LIBMMO docomo 1,078円/月 1㎇/月 1,430※上位3番号 935(10分)
LINE MOBILE docomo/softbank 2,728円/月 20㎇/月 1,650(初年1100円) 550(5分)
mineo au/docomo/softbank 1,298円/月 1㎇/月 - 935(10分)
NifMo au/docomo/softbank 1,760円/月 3㎇/月 - 935(10分)
nuro mobile au/docomo/softbank 792円/月 3㎇/月 - 880(10分)
QTmobile au/docomo/softbank 1,100円/月 2㎇/月 2,750 935(10分)
RepairSIM docomo/softbank 980円/月 3㎇/月 - 850(10分)
ロケットモバイル au/docomo/softbank 1,043円/月 200Kbps/速度 - -
TONEmobile docomo 1,100円/月 無制限/動画は別 - 1,045(5分)
Y.U-mobairu   docomo 1,639円/月 5㎇/月 2,970 858
イオンモバイル au/docomo 1,023円/月 0.5㎇/月 - 935(10分)
ヤマダニュー モバイル docomo 1,375円/月 200Kbps/速度 - 880(10分)
DMM mobile docomo 1,254円/月 200Kbps/速度 - 935(10分)
J:COM mobile au 1,078円/月 1㎇/月 1,650(60分以内)/回 935(5分)
Links Mate docomo 517円/月 100㎆/月 - 935(10分)

上記のとおり格安SIMの月額利用料は大手キャリアと比べて安価で、毎月の携帯代を大幅に下げることができます。但し、大容量のデータ通信を必要とする方や利用方法によっては、おすすめできないケースもあるのでよく考えて契約しましょう。

携帯電話・各社の特徴

ここでは上記で紹介した『携帯でんわ通信事業サービス』を提供している各社の特徴を簡単にまとめています。

携帯電話会社 各社の口コミ・評価

Povo
POVOはKDDI/auが提供している新ブランドでサブブランドのUQモバイルよりも低価格でシンプルさを追求した定額データプランです。現在なにかと話題になっている楽天モバイルのUN-LIMIT Vプランに寄せた料金システムでau回線で高品質・低価格で利用したい方はこちらがおすすめのブランドとなります。

ahamo
ahamoはPovo同様に低価格で高品質なシンプルプランです。こちらも楽天アンリミットVを意識した料金システムでdocomo初のサブブランドとなります。NTTグループからの格安SIM事業者は他にもありますがdocomoからの派生となるブランドは今回が初めてのものとなります。

LINEMO
ラインモは上記のau・docomo同様にsoftbankのサブブランドと言う位置づけになる「新ブランド」です。日本人ならだれでも知っているLINEとsoftbankの共同ブランドでLINE通話無料やラインアプリの機能はカウントフリーなどのサービスがあります。

UQ mobile
UQ mobileは格安SIMの中では有名なブランドでauのサブブランドとも言われています。利用できる回線はau回線網の一択で3㎇/15㎇/25㎇のデータプランがあり、先月の残ってしまったデータ容量を繰り越せるプランとなっているので毎月の料金(GB)を無駄にせず使い切ることができます。

auのサブブランドというだけあって回線速度や通話品質も評価の高い格安SIM事業者です。

Ymobile
ワイモバイルはsoftbankが提供している格安SIMブランドで、シンプルプランS 3㎇/M 15㎇/L 25㎇の3つのプランが人気です。回線網はもちろんsoftbank回線なのでsoftbankから格安SIMに乗り換えを検討中の方におすすめしたいブランドです。

OCN モバイル ONE
OCNモバイル ONEはドコモの回線網を使ってサービスを提供しています。1㎇/3㎇/6㎇/10㎇のデータプランから選択でき、光プランとのセット加入で更にお得に利用することができます。評価、満足度も高くおすすめの格安SIMブランドとなります。

BIGLOBE mobile
BIGLOBEモバイルは1㎇/3㎇/6㎇/12㎇/20㎇/30㎇の6つのデータプランから選択することができ、キャンペーンにより1年間は300~500円程度の割引を毎月受けられます。光コラボをセットで利用することで更に割引がされるので現在BIGLOBEの光を利用されている方に強くおすすめできる格安SIMブランドです。

DTI SIM
DTI SIMは1㎇/3㎇/5㎇/10㎇/20㎇のデータ定額プランと毎日1.4㎇のギガ使い切りプランから選択することができます。動画視聴や大容量のデータ通信を利用する人で、1.4㎇/日で収まると言う方におすすめできる格安SIM事業者です。でんわ定額プランもあるので合わせてご検討ください。回線網はdocomo一択となります。

exciteモバイル
エキサイトモバイルは0㎆の低速(200kbps)プラン~大容量の50㎇プランまで選択することができます。使わない人も、使いすぎる人にも選択肢が用意されているのでキャンペーンや光回線コラボなども検討中の方は合わせてご利用になるといいかもしれません。0㎇~25㎇までの従量制プラン「使った分だけ」のプランもあります。

HISモバイル
HISモバイルは100㎆~30㎇の使った分だけプランや3㎇~30㎇の格安かけ放題プランなどが人気で回線網はdocomo、softbankの2社回線網から選択できますが、回線によって選べるプランが限られてくるので契約前にしっかり確認することをおすすめします。

I I Jmio(ミオフォン)
I I Jmio(ミオフォン)は1㎇~20㎇までの使った分だけお支払(従量制)プランと2㎇/4㎇/8㎇/15㎇/20㎇などの、多種多様な定額データプランを提供しています。毎月のデータ利用量がバラバラだという方には従量制プラン、ほぼ一定のデータ通信量だという方は定額プラン!と言うように「あなたに合わせた」オリジナルの通信プランを選択することが可能です。

LIBMMO
リブモは月間データ容量無制限の200Kbps(低速)プランや30㎇の大容量データ定額プランなどが人気の格安SIMです。その他プランは1㎇/5㎇/20㎇の3プランで計5つから自分好みのデータプランを組むことができます。現在(2021/5月)は20㎇以上のプラン新規契約スペシャル特典なども実施しているので興味のある方は一度検討してみてください。

mineo
マイネオの格安SIMもなかなかに有名なブランドで主要キャリア回線はすべて利用できる格安SIMブランドとなります。プランは1㎇/5㎇/10㎇/20㎇の4パターンから選択できdocomo/au/softbankの回線プランがあります。

NifMo
ニフモは3㎇/7㎇/13㎇/30㎇/50㎇の5つのデータ定額プランがあり、データおかわり(データチャージ)0.5㎇¥385円・1㎇¥550円などの課金プランも用意されています。選択できる回線網はdocomoの回線となります。

nuro mobile
nuroモバイルは3㎇/5㎇/8㎇/0.2㎇プランの4つとsoftbank回線限定プランでデータ無制限プランの5つから選択できます。docomo、au、softbankから回線を選べるので乗り換え時の端末SIMロックなどの問題もあまり気にせずに気軽に申し込めそうです。

QT mobile
キューティーモバイルはdocomo、softbank、auの回線網から選択できるのでどの大手キャリアからの乗り換えにもスムーズに対応してくれます。通信・通話の品質も同キャリア回線を選択することである程度保つことができると思います。※個人的な見解となりますのでその点ご注意ください。

ロケットモバイル
ロケットモバイルは通話+データSIMプランではdocomoとau回線網を選択することができ、データ専用SIMプランではdocomo、au、softbank回線網から選ぶことができます。1㎇/2㎇/3㎇/5㎇/7㎇/20㎇のデータ定額プランや神プラン・スーパー神プランなどからお好みで設定できます。

■Y.U-mobairu
ワイユーモバイルは基本プランが2つのシンプルな料金システムで5㎇のシングルプランと20㎇のシェアプランが用意されています。月途中の足りないギガ数はいつでもチャージすることが可能で、データチャージ㎇の有効期限は無し「永久不滅ギガ」となっているので課金型の使った分だけプランと解釈すると分かりやすいかもしれません。

イオンモバイル
イオンモバイルは200MBプランから大容量の30㎇まで、細かく料金プランを設定することができます。docomo回線とau回線のどちらかを選択することができ、各キャリア回線によって選べるプランや料金が若干変わってきます。データ通信は全然使わない、1㎇もいらないという方は200㎆・500㎆データプランの音声通話SIMをおすすめします。

2021年5月、おすすめの携帯会社は楽天モバイル?

数多くある携帯会社のサービスの内容は様々で、「特定のアプリ通信はギガフリー」「動画配信サービスコミコミプラン」「データ通信専用SIM」などがあり、用途が絞られている方にとっては今述べたようなサービスを利用することでお得に使えるのかもしれません。

注意点としては、基本的に全機能をオールマイティーに使うという方には割高になってしまうこともあります。そのような方は、使い放題で通話し放題のプランを選択することが無難かもしれません。

現在、もっとも利用者のニーズに合った料金プランを提供している携帯会社は楽天モバイルです。使い放題で通話し放題!そして月額利用料が格安の「楽天モバイル UN-LIMIT V」プランが一番のおすすめプランと言えます。

現に3大キャリアのau/docomo/softbankは、楽天モバイルのUN-LIMIT Vプランに対抗するために新たなサブブランド「Povo」「ahamo」「LINEMO」を立上げ、格安料金のサービス提供を始めています。

国内では不動の3大キャリアとして君臨していた上記3キャリアですら無視できない「楽天モバイルUN-LIMIT V」の格安サービスプランの評判は・・・サービス開始当初は高評価の声が多かった様ですが2021年に入った頃からはあまり良くないという声が目立ってきています。

不評の原因は、ズバリ言うと「対応の遅れ」です。認知度が高くなるにつれて申込者が急激に増加したことにより、楽天モバイル側の対応が追い付いていないのです。これは楽天モバイルのUN-LIMIT Vに限らず、楽天ひかりなどのサービスでもキャンペーンの効果により急激に申込者数が増えていますが全く対応できていないという声が多々あります。

ただし、繋がってしまえば高評価の声が多いので上記のような「対応の遅れ」を理解した上で気長に待てる方は、強くおすすめします。待てないという方は、もうしばらく期間あけて落ち着いた頃に申し込めばスムーズに対応してくれるでしょう。

そんな楽天モバイル「UN-LIMIT V」の料金プランは以下の様になります。

楽天アンリミット【 UN-LIMIT VI 】
~1㎇まで 月/ ¥0円 タダです 2回線目以降は1,078円
~3㎇まで 月/ ¥1,078円(税込)
~20㎇まで 月/ ¥2,178円(税込)
制限なし 月/ ¥3,278円(税込)
アンリミット回線 パートナー回線
データ通信 制限なし 5GB/月
通話(楽天Link使用) 0円
通常の通話(楽天Link未使用) 22円/30秒
SMS(楽天Link使用) 0円
通常のSMS(楽天Link未使用) 3円/70文字(全角)
※表示されている金額は全て税込価格となります。

楽天アンリミットについてもっと詳しく知りたいという方は関連記事をご覧ください。

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